2017年03月21日

明日は卒業式




あ〜、明日はいよいよ卒業式なのよ。

子どものね、小学校のね、卒業式。

そわそわしてて

朝からなんとなく

明日はどうすればいいんだろう?

早く起きて子どものヘアセットと着替えを手伝って



やっぱり泣くのかな? 明日は。




私は何を着ようか?

主役は子どもだから目立たずそこそこ品がある手持ちの服で

黒のジャケットにするか

赤のジャケットにするか、

・・・私が赤いダブルのジャケット着たら
ホンマモンのバブリー、平野ノラさんになるじゃん(笑)

鏡を見て気づき、黒に決めた。

明日のために息子のヘアカットを美容院でお願いする間

実務的なバッグで式に出席するのもなんだかな〜

で、

何気にふらっと入ったZARAで小ぶりのバッグをちょい買いした。


落ち着かないんだ。

まだまだな息子が小学生でなくなるなんて、いいんだろうか?

小学生から中学生になるって

実は人生の中で大きな転機だったと思う。


全く色気のなかった子ども時代から

思春期まっただ中の青春時代に入ったものだった。


自分の卒業式より、やや、いえ、かなり今夜は複雑な心境なの。


彼も子どもを卒業していくんだな・・・。




クロエダリア
posted by クロエダリア at 23:22| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

もうすぐ卒業式




一児の母です、なんて言ってから時は過ぎ

うちの息子も小学校6年生。

いよいよ卒業です。

卒業式も間際となりカウントダウンが始まりました。


今日は卒業アルバムを持ち帰り

彼の写真は中国武術の表演服を着て刀を持ち恰好良くポーズをとっていました。



う〜ん、まさかね、

まさか、まさか、

可愛い私の赤ちゃんがカンフーに興味を持ち

仮面ライダーの割れた腹筋になるとは・・・(笑)

思ってもいませんでしたが

小学校入学式の日に父親を失った彼の心を強く強く支えてくれたのが武術だったと思います。

その責任の一端は私にもありますから

自分のことはさておいて

彼の武術修行を第一に考えてきた小学校6年間でした。


それもそろそろ終わりです。

彼は私の手を離れ

一人立ちしていく年齢にさしかかります。

選手生活を続ける意思の固い彼を見守りながら

私は自分の人生を

今、ゆっくりと考え直しています。


入学式の翌朝、

父親の荷物が失くなった様を見て号泣した彼の

小学校卒業式と中学校入学式は

今度こそ最高の思い出を作りたいと思います。

難しい年頃ではありますが

何にも負けず強く優しく成長したと褒めてあげたいです。




そしてこの季節、私もね


母親として

人として

女としても

永い思い出と共に馳せる想いが深くなる時を過ごしています。





      クロエダリア
posted by クロエダリア at 23:43| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

子どもの反抗期について 〜神様に聞いたこと




思春期を迎え

半分大人、半分幼稚な赤ちゃんみたいな

全くもって手に負えないお年頃の子どもを育てるのは

かなり疲れてげんなりしっぱなし・・・と感じるのは私だけでしょうか?




悩ましい窮状を

今夜の夕勤にて神様に正直に申し上げました。


すると

お題目の向こうから智慧のお言葉を頂きました。



「反抗期は人間に備わった自然の感情の表れです。

 一生の間に、反抗期の無い人はいません。

 人に依って、思春期に出たり成人後に出たり

 時期は様々ですが、

 成人前に反抗期が無かったからと言ってそのまま過ぎていくものではありません。

 いつか必ず反抗期は来ます。

 なぜならば

 それは親から自立して

 親を超える人間に成長するための心のあがきだからです。

 子どもにとって偉大な親を超えられる人間に成長したいという欲求は

 苦しい戦いであり、向上心そのものなのです。

 だから

 反抗期の子どもを頭から押さえつけてはいけません。

 今、まさに

 偉大な親という壁を乗り越えようとしているのですから、

 そっと見守り

 子どものその勇気を認めてあげなくてはいけませんよ」




 
このお言葉に救われました。

自分の思春期であったり、反抗期であったりした頃を思い出すと

その通りだったなあ、と・・・



私の場合、反抗期を抜け出せたのは

それまで長い間、気付かなかっただけで

本当は親がここまで私を愛してくれていたんだと理解できた事があったからです。


厳格な昭和一桁生まれの父が娘の私のために

神様に祈ってくれていた様子を見た時でした。

あの時、私は「ありがとう」って素直に言えたのかな・・・?






     クロエダリア



  


     
posted by クロエダリア at 20:41| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする