2018年06月03日

今夜、息子に言った言葉













私は好んで肉を食べる傾向ではないが


なんせ育ち盛りの息子である。





一応、スポーツ選手でもある彼のために

今夜はステーキ屋に行き食事を済ませた。





家に帰る頃、


とうに私の背丈を越した14歳の息子に


お別れの言葉を言った。








「誰かのために自分を変える必要はない。

自分は世界中でたった一人の自分だ。

何も変える必要などない。

私も自分を変えない。


ただ、人と仲良くしなきゃいけないよね?



それだけだ。

自分は自分。

人とは仲良く」









もう子どもを巣立とうとしている彼に


多分、子ども時代の最後の夜かもしれない今夜


そう告げた。






どれくらいぶりだろう?


息子は真っ直ぐに私を見て素直に頷いた。






これから彼は大人の男になっていくんだ。



私の腕の中にいた小さな息子はもう、いないんだ。




     クロエダリア




posted by クロエダリア at 20:46| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その後の続き














ま、子どもですからね、相手は。



こっちは完成した感が仕上がっても


子どもは成人ではなく未成年なので、私と同じくではなく


まだまだこれから😅



反抗期を迎えた子どもは


もうこれから少なくとも後10年は、私の元に帰ってこないでしょう。


とうとう自身の人生の第一歩を見つけたからには


自分で歩きたいよね?







親も子もそれぞれの方向を向き始めた週末でした。




それも大事🌟




血は繋がってても別人格だから 💚






       クロエダリア
posted by クロエダリア at 15:18| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

内なる宇宙の完成








コンプリートです。



過去のピーシズと

現在のピーシズを

重ね合わせてコンプリートしました。





意味がわかんないですよね?  😅





過去の苦い悲しみが


現在の問題に繋がっていて


症状として周囲に伝わり結果を生む。





手を焼いていた反抗期の子どもに

親である私の過去の事実を話して

現在の状況に

親子で向き合いました。





各々の考え方があるにしても

人としての

普遍的な価値観は誰にでも同じくあるものです。




過去のピーシズを

ジグソーパズルのように

現在の問題に

そっと置いてみると

明らかに宇宙の中にいる自分達の状況確認
完成しました。





それにしてもキツイ作業でした。

ですが、

シエスタの後の目覚めは心地よく

毒素をデトックスしたようで

快適です。




人生という宇宙が

呼応し始めたのでしょう。




コンプリート🌟






クロエダリア








posted by クロエダリア at 17:58| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする